« March 2006 | トップページ | May 2006 »

2006.04.27

すべては一杯のコーヒーから(その2)

「すべては一杯のコーヒーから - 松田 公太 著」読み終わりました。

  元の記事はこちら → すべては一杯のコーヒーから

この本、3年も前に出版されていたんですね~。もっと早く読むべきでした。。。

飲食のビジネス、起業を目指される方は是非読んでおいた方がいい本の一つです。(読んでなかったのは私ぐらい?)

松田公太さんがどのようにタリーズ・ジャパンを興したかがわかります。ほんの500円の本でこれだけたくさんの事を学べるなんて思ってもみませんでした。本当に感謝します。

さっそくお礼の意味もこめて、昼食後にリーズに行ってラテをいただいてきました。美味しゅうございました。きめ細かい泡と、上品なコーヒーの香り。すばらしいです。

02:13 PM | 固定リンク

2006.04.26

不動産の実勢価格

国土交通省は、東京など大都市圏の不動産取引の実勢価格を、4月27日からインターネットで公表するそうです。

  → 「大家さんになろう!」のページ

「東京などの大都市圏」だけというのが気になりますが、少しずつ全国に広がって行くといいですね。

今までは、全国地価マップというサイトの「地価公示・地価調査」でも確認出来ましたが、場所によっては実際の取引価格とはかなり違うところもあったようです。

  → 全国地価マップのページ

この全国地価マップでも、ある程度は目安がわかるので助かります。

あとは、仲良くしている不動産さんに調べていただくという手もあります。

01:31 PM | 固定リンク

2006.04.23

「すべては一杯のコーヒーから」という本

今日何気なく書店をうろうろしていた時に見つけた本を紹介します。

その本のタイトルは、

  すべては一杯のコーヒーから

タリーズというコーヒーショップはご存知な方も多いと思います。

この本はタリーズコーヒージャパン(株)の創設者の松田公太さんという方がタリーズジャパンを立ち上げる前から今までの事を書いたものです。

まだ読み始めたばかりですが、しばらく仕事が忙しくて毎日目標も無く坦々と過ごしていた私の心に熱い情熱を復活させてくれました。

この著者、というか社長さん、私より1歳若く、既に色々なことに挑戦し成功を収めている。ちょっと、悔しいというか、自分が最近ボーっと過ごしているなあと思うと同時に、私も1日1日を大切にして、少しでも彼に近づけるようになりたいと感じさせてくれる一冊です。

11:09 PM | 固定リンク

2006.04.18

日本人の語学力

先週から同僚が出張でオフィスに来ています。話していて分ったのですが、彼はお母さんが中国系、お父さんがマレー系で、自身はシンガポール育ち。

だから英語中国語マレー語、あと、学生の時に学んだフランス語を使えます。彼だけでなく、シンガポール人は少なくとも2ケ国語はしゃべれるようです。なんと羨ましいというか、なんと言うか。。。

日本は、教育も日本語だし、他の言語を話すチャンスがほとんど無いので、どうしても会話は日本語だけになってしまいます。英会話スクールに通っても、英語の勉強をしてもなかなか身に付きません。

(という私も外資に勤めていながら、唯一のアメリカ人も日本語を話す為、日本語に頼りがちになります。久しぶりに来たシンガポールの同僚をおかげで、少し勘が戻ってきました。。。(笑))

ひとたび日本を離れると、英語ぐらいは話せないと、行った先で寂しい思いをします。もっと語学が出来れば旅先・出張先でもとてもエンジョイ出来ます。

最近では、小学生のうちに英語教育をスタートしては?という議論がなされているようですが、「なぜ、英語を学ばなければならないのか?学ぶと、どんな楽しい世界が待っているのか?」について説明した上で、授業をスタートして欲しいものです。

01:24 PM | 固定リンク

2006.04.17

なぜ、物件に照明機器をつけるべきなのか?

よく勉強されているオーナーの間では当たり前の事なのかもしれませんが、うちも退去のあった物件から、照明機器を付けることにしています。なぜ照明機器を付けておく必要があるか?

1. 転居したばかりの入居者がすぐに照明機器を買いに行けるとは限らない。

   → 照明機器は、結構かさばります。車を持っていればいいのですが、もしなければ最寄の電気屋で購入して電車で移動なんてこともあります。2つ以上持って電車で移動するのは、男性ならいいですが、女性には辛い。

2. 暗くなってからの内見があった際に、照明が無いと内部が見れない為、機会損失につながる。特に日当たりが悪い部屋だと、照明があると大きく感じが変わります。

3. リフォーム屋さんが日が落ちてから入ったときに、小さな照明だけだと仕上がりが悪くなる事もある。 → 実際にあった話し。。。

照明器具は、安いものなら5千円/1台からあります。頻繁に壊れるものでもありません。安い投資ですよね?

07:29 AM | 固定リンク

2006.04.12

地元の水道屋さんは水周り修理の強い見方

何を今更と言われそうですが、地元のリフォーム屋さんは物件トラブル時の強い見方になります。

なぜか?

管理会社に任せてあったとしても、故障の具合によっては、次の様なケースが起こります。

入居者 → 管理会社 → 物件オーナー → 管理会社 → リフォーム屋さん → 入居者

色々な人を経由することになります。

するとどういう事が起きるか?

この間にどこかで連絡が途切れた場合、リフォーム屋さんまで連絡が伝わらないケースがあります。この場合、入居者はかなり待たされる訳です。。。

 今回、ユニットバスの水道のパッキンが壊れて水が止まらないという連絡が管理会社に届いたのですが、その先がしっかり連絡が届かず、対応が遅くなってしまいました。

その後、

 オーナー → 入居者 (状況の確認とお詫び)

 同時に、

 オーナー → 以前お願いしたことのある水道屋さん (修理の依頼)

で対処しました。 時間外なのに対応していただいた水道屋さんに感謝です!!

私は本業でサポート窓口(IT系)を行っていますので、なるべく早く対応する努力を最大限するのですが、今回の管理会社(名前は問題があるので伏せておきます。。。)の対応には少々疑問があります。

管理会社の仕事って。。。

もう少し責任を持ってやっていただきたいものです。

これなら自主管理と変わらないのでは。。。

03:53 PM | 固定リンク