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2006.12.18

元入居者(中国人)との敷金精算の戦い

昨年購入した中古物件に早くも退去がありました。

それ自体はそんなに驚くことでは無いのですが、たった1年しか住んでないのに部屋の中はひどい状況でした。。。

CFは、ところどころめくれ、タバコの焦げもところどころにあり。

クロスもところどころ破れ、目ねじの穴がところどころ。穴は補修すればいいけど、はがれはね。。。

キッチンに自作の棚、クロスの面に強力な両面テープで鏡が張られてるし。。。

ユニットバスのシャワーカーテンのレールも剥がされ。

新品の窓のカーテン×2は、引越しのゴタゴタで持っていかれ。。。

キッチンはシンクが錆だらけ。。。どういう使い方してんねん!

賃貸業を始めてかなり立つが、いままでで最低最悪の部屋の使い方です。

しかも、彼が住んでいたのは、数ケ月。あとは従業員に又貸し。

管理会社もお手上げ。

ここまでひどいと敷金1ケ月(67,000円)ではとても足りません。

先週の土曜日に直接対決となりました。

時間をかけてリフォームの見積もりを説明しながら、お互いの妥協点を探りました。

この元入居者、頭に血がのぼっていてまったく話しになりません。

一緒に来た奥様(日本人)が話しの内容をわかってくれたのがせめてもの救いかな。

先方が弁護士さんに相談をすることになり、この日はお開き。

近日中に先方の回答が返ってくるとのこと。

さて、どんな回答が返ってくるやら。。。

(つづく)

04:07 PM | 固定リンク