2004.10.24

Tuesdays with Morrie

Tuesdays with Morrie(邦題 モリー先生との火曜日)という映画をケーブルTVで観た。かれこれ3回目かな。

死が迫っている先生と、人生に迷った元生徒が、何十年ぶりに再会し、それから毎週火曜日にその先生から元生徒が生きること、死ぬことについて学んで行くというお話し。

毎回観て泣きます。そして、日ごろの忙しい生活でつい忘れがちな、人へのやさしさを少し取り戻すことが出来ます。

私の説明では、あまりよくないので、アマゾンの説明のリンクを貼っときます。

Tuesdays with Morrie

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2004.06.16

世界の中心で、愛をさけぶ

今日はちょっと不動産ネタからそれます。

先週末、奥さんと二人で映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を見に行ってきました。

しばらく、自己啓発だ、不動産投資だ、そんな勉強ばかりしていた私には、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
たまにはこういう映画もいいです。その影響で、小説も買いました(実はとても影響されやすい性格。。。)。
サントラCDも買おうと思ったんですが、近所のCD屋には置いてなかったので、買ってはいません。
この勢いでは買ってしまいそうです。。。

その小説は「指先の花」 - 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」律子の物語

指先の花―映画『世界の中心...小学館文庫

原作と映画はかなり違う部分があるのですが、この本は映画に沿った内容になってます。登場人物、律子の目からみた話しに書き換えられています。

映画を見たときに気づいてなかったことが、この小説を読むことによってよーくわかり、もう一度映画を見たくなりました。(映画会社のマーケティングにまんまとひっかかってる???)

この小説は、映画を見てから読んだ方がいいかな?

ケン

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