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House Without a Key

without_a_key1”天国の家”という意味を持つハレクラニ、留学当時は足を踏み入れるのも躊躇されるような、とっても敷居が高く感じた場所でした。まだ一度も泊まったことなし..ワイキキの中心に静かにたたずむその姿は、”ワイキキの貴婦人”と同じに品があって、格調高いというイメージがあったのですが..最近では、ツアーにもふつ~に出回るようになって、誰でも、それこそ短パン・ビーサン姿も見かけてしまうのは、ちょっと興ざめ?

ここの1FにあるHouse Without a Key、これレストランの名前?って思ったことがありました。ホテルのお客様をもてなす気持ちがあらわれているネーミングですね。主人がネットで知り合いになったというウチダさんにお会いするため、待ち合わせすることになったのがHouse Without a Keyでした。これまでハワイには何度も行ってますが、縁?がなかったのか、ここで会いましょうとのウチダさんの提案に実はちょっと嬉しかった。笑

without_a_key2以前は日本企業に勤務なさっていたというウチダさん、海外でもお仕事をしてらしたそうで、お会いすると物腰がやわらかく、とても感じの良い方です。人生経験が当然ながら主人や私など全く足もとにも及ばないくらいおありだし、現在はコンサルタントをなさっていらして、人と会うときに相手に与える印象って大事ですね、やっぱり。日本の会社を辞め、独立され、ハワイに移住なさって長いそう。ハワイでビジネスをしたいなどをはじめとして様々なニーズのお手伝いをなさってるそうです。いろいろなお話が聞けました。

ウチダさんのお話の中から、いくつか教訓のようなものが導き出されるのですが、そのどれもが思いもつかないような特別なことではなく、当たり前なチェックポイントだということに気づきました。そのひとつが英語。”アメリカでビジネスしようってときに、英語が苦手で、という方が多いんですよ”のウチダさんの言葉にちょっとびっくり。ハワイではビジネスする相手が日本人じゃない確立の方が高い、相手が何ていってるかわからなかったら、もしかしたらダマされてしまうかもしれない。自分が望まない方向に話しが動いてるかもしれないとき、どうするんだろ。

without_a_key3なんて興味深い話をウチダさんから伺っている最中も、実は私ははじめてきたHouse Without a Keyの観察で忙しかった。(もちろん話はちゃんと聞いてましたけど)ウチダさんもよくここを利用されるそうですが、まわりのお客さんの中にも数人は常連さんかな?とおぼしき人が。ランチに頼んだのは、ウチダさんがサイミン、主人はマヒマヒのサンド、私はいつものシーザーサラダ。このシーザー、実を言うと..少々食べづらかったんです。なんでか?ナイフとフォークで食べるには、器の背が高くて底の方がすぼまってて不安定。思いっきりチキンにナイフいれたら、コロっとひっくりかえりそうな感じ..あとは好みの問題ですが、ドレッシングの味が.. もちろん雰囲気はスーパーよかったのですが。途中、失礼してトイレに立ったのですが、それがwasn't cleanだったので、ホテルの人に言って別のところに案内してもらいました。天国の家、ちとイメージが..今度気を取り直してまた行ってみようと思います。

いつかお泊りしてみたいな。ハワイってどこでもラフな格好でいけるのはありがたいんだけど、どっかちょっとオシャレして行けるような、そういう所も残してほしいな。ハレクラニはそのひとつであってほしい、個人的に。でないと、あまりに緊張感ないかも~ゆるゆるすぎる~ハワイ。笑 それはそれでいいんだけどね..って歯切れがわるいな。

2005 07 31 | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

Dinner at Sushi King

sushi_king1ススとレベッカとミサさんにsee you~って言って、ワイキキへ。もう夕方だったんですが、なんだかテンション高くていい気分。ハワイにきてから3日目、時差ボケもほぼなくなって体調いい~だったのか、あと、カウアイもよかったけど、オアフもそれはそれは楽しみだったし。ススとレベッカのところから、アラモアナはすごい近い。ってことで、アラモアナSCへ直行~♪

しばらくプラプラしていたら、2Fフロアーの通路でどっかで見たことある顔、ん?めちゃめちゃ明るくて、でかい声、あぁーーー!!っと驚く私たちに、向こうもびっくり&笑顔で、”Hi Reiko~!!” そう、タリンの妹、ロビンとばったり出くわしたのです。”when you guys arrived?I thought you would come tomorrow!”からはじまってハグハグ&しゃべるしゃべる。笑 お互いに意外なところで、意外なタイミングで出会ったのがそーとーおかしかった。すかさずロビンは携帯でタリンに電話、”hey, guess whom I am with?”と言ってます。タリンもピンときたらしく、電話をかわってもらって久しぶりにタリンの声を聞くことができました。”do you have any plans for tomorrow?”と聞かれ、明日会おうってことに。ちょうど明日はオフみたい。ロビンは私たちと会う直前にもアラモアナで別の友達に久しぶりに会ったばかりだったそうで、そのすぐ後私たちがフラフラ~っと現われたので、鳥肌だったとか。笑 タリンの言う通り、ハワイはせまいね。

sushi_king2それからしばらくアラモアナにいて、おなかすいてきました。”どこにする、簡単にフードコート?”と聞くと、”鮨金がいい”と主人が言うので、ちょっとドライブして鮨金へ。はい、私たちコンサバなもんで。遅めの夕飯でしたが、店はまあまあ人が入ってて、いつもながらローカルジャパニーズのお客さんばかり。3品コンボで、もちろんとんかつはチョイスのマストアイテム。笑 やっぱり和食だーと、最近ますます年寄り夫婦?って勢いでハワイでは食事に和が多くなってきてます。(ここの豚汁が好きだ) 最後にまっかなジェローのホイップつきがでてきます。この鮨金、私たちのハワイ挙式の時にお願いしたブライダル・エンポーリアムというワードにある地元のブライダルショップ、ここの女社長のディアナさんが、私たちが結婚してから再度ハワイに遊びに言ったときにディナーをご一緒して連れてってくれたお店です。ふつ~なスシと和食が食べれるので、以来ずっと使わせていただいてます。

この一日で新たにスス、レベッカ、ミサさんという知り合いができてとても嬉しかった~。アラモアナでのロビンとの再会でも一気にもう私たちはハワイモードになったのでした。知ってる人がいるとやっぱり楽しいねぇ。

2005 07 30 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

How many?

slippers1ススとレベッカの家に2日間、お泊りさせてもらうことになっていました。着いた夕方から、see you~って言って早速車でワイキキの街へ!時間的に夕飯近かったので、ススが家で一緒にディナーは?って言ってくれたが、出かけるから大丈夫~って返事。ぜ~んぜん遠慮してたわけでなく(そういうキャラでもない..)久しぶりに都会に出たい気分アリアリだったもんで..笑 外でプラプラして、夕飯食べて、ススたちのところで戻った頃には、すっかり電気が消えていた..旅行中は不摂生だったりするもんで..笑 翌朝、主人は早く起きてたようだけど、私は寝坊~目が覚めたときには、もうススとレベッカは出かけた後だった。ハワイの朝は早いからねぇ。

slippers2ふと玄関のところを見ると、ビーサンが散乱してる。これ、ロコの家でよくある風景。一体何足あるんだ~?笑 そういえば、ハワイカイの家でもそうだった。みんなのビーサンがバラバラちらばってたっけ。ロコってひとり平均、何足のビーサンを持ってるんだろう?思わずハワイらしい光景なんで撮ってしまいました。最初の写真はそのままで、次の写真は主人の靴もあったんで、思わずそろえてしまったんですが、これはちょっとハワイっぽくない。ちょうど玄関が2階くらいの高さがあるので、玄関前はひろ~いラナイになっていてBBQでも余裕でできちゃいそう。夜も静かだったけど、朝も静か。鳥の鳴き声がたくさん聞こえて、ラナイと部屋とのサッシを全開にすると、山側の涼しい風がヒュ~っとふきぬけていきます。あぁ~なんていい気分なんだ~その朝も遠くにパンチボールとダウンタウンが見えて、すぐそこにあるダウンタウンから車で何分でもないのに、とても静かなところです。

ボ~...このままじゃ、また眠くなりそうだ..とアセる私。

2005 07 26 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Mom's Pudding♪

ハワイレポ書きたい~、しか~し平日帰宅して電池切れ、ボ~っとしてるとすぐ12時。ごめんなさい~ 暑い日本の夏のせいもある!は~..ハワイにエスケープしたいところ。そろそろカウアイからオアフへ話を移そうと思います。やっと..汗 (また後でカウアイのこともポツポツ入れます)

punchballハワイからカウアイへ行って2泊、3日目にやってきましたオアフ!カウアイからのアロハエアーも99%、コケージャンでいっぱい、メインランダーたちだろうか。行きのフライトでも一緒だった日本人ハネムーナーも同じ便に(初日、リフエ空港で飛行機の前で写真撮ってあげたの私たちですよ~..って覚えてないね 笑)。 オアフの空港では、以前主人がハワイでの法人登記でお世話になったミサさんが出迎えてくれました。途中、2台の車で迷ったものの、無事、アロハタワーでおち会えてちょっとここでブレーク。アロハタワーの日本食のフードコートみたいなとこ(存在を初めて知った)で軽く食べながら、ミサさんとおしゃべり。彼女からたくさんリアルな情報を聞けて、いろんな意味で面白かった。(ミサさん、すごく人に気を遣う女性、だから疲れすぎちゃうみたい。私と足して2で割ってあげたいくらい..)

さて、↑はダイアモンドヘッド?ミサさんと親戚にあたる、ススとレベッカ親子が住むお宅からの眺め。パリハイウェーがはじまるあたりの山側にあって、私たちが泊まらせていただいた部屋からもこの眺めが見えます。こっからダイアモンドヘッドなんか見えないよねぇ、って思ったらパンチボールでした(そっくり、たしか健太さんも前に言ってた) ススは小学校の先生、レベッカはプナホウに通うの女の子。もちろん初対面ですが、私たちを暖かく迎えてくれました。夕方にこのお宅に到着、クンクン..なんだかいいにおい!ちょうどススがブレッドプディングを作っていて、もうすぐ出来上がるところでした。
bread_pudding”Reiko, Ken, help yourself!” アロハタワーでも食べたんですが、キッチンに広がるスイーツの甘~い香りに思わず手が..笑 ひと口パクっ、おいしい!作り方は、パン、ミルク、卵、砂糖、シナモン、レーズンで以外とシンプル、でもこの組合せはおいしいに決まってる。大きなトレーで焼いて、みんなで食べるブレッドプディングはとてもおいしいのでした。ススはビッグアイランド出身で顔立ちがオリエンタルでとても綺麗、っていうか美人。レベッカはとってもガーリーな感じ、ピンクとか、かわいものが好きみたい。部屋の中にあるビデオの山は、プリティプリンセスとか、ウェディングプランナーとか、プリティーウーマンなどなど、ロマンティック系がいっぱいあった。(思わず、見てしまった..笑) ミサさん、スス、レベッカ、私..そして主人ひとりが男性なんですが、いつもながら違和感なし..笑

rice_cookerしばらくキッチンのテーブルでスス、ミサさんと4人(レベッカはPCでなんかやってた)でまたおしゃべり。ススは”東京に住んでるの?ハワイにはよく来るの?仕事はなにしてるの?”などなど..いろいろ質問された..笑 ススは毎朝、レベッカを学校に送って、それから小学校に通勤してるらしい。小学校も家からすぐ近くで便利みたい。うらやまし~通勤近くて..夕方も学校早く終わるからレベッカを迎えにいって、帰宅するそう。キッチンにあったライスクッカー、別にハワイじゃめずらしくもありませんが、なんだかほっとする風景で撮ってしまった..笑 それにしてもこの家のまわりは静か、夜に雨がふるとザ~って音しか聞こえない。風が強いと、外のトロピカルな木々たちの葉っぱのこする音しか聞こえない。し~ん..そしてロコの家にふつ~にいる私たち。なんだかディープだ。。

2005 07 21 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

Wasn't there any more

italian_res1昔、カウアイにきた時にタクシーのドライバーから教えてもらって行ったイタリアンレストラン。出てくるお料理はどれもとてもおいしくて、いつかまた来ようと思ってました。あれから長い時間がたち、その店は今もあるのか?レストランを探すのが今回のミッションのひとつ。店の名前は全く覚えてない、ロケーションは..車からの風景でなんとなーく覚えている程度。とりあえずチェックしに、昼間レンタカーで行ってみました。

ハナレイから空港へ戻る方向に走り、ちょっと開けたところの二股交差点(真中がガソリンスタンドとコンビニがあった)にきたら、左へ進んで、またすぐに左折したら、少し直進してその道沿いの右手にあった記憶があります。ここまでは記憶通りに道がなっていたのですが、肝心のレストランの建物がどのあたりか思い出せない。そして、たどり着いたのがこの一軒。たしか店のエントランスに向かって車をパーキングした、なんとなくこの建物だったような感じ。でも..店の名前は”Light House Bistro”ではなかったな~。

入口のお勘定を払うところの位置とかは多分、同じだと思う。ただ、店の中の雰囲気が全然違う。そこにいた女性に今晩7時すぎくらいに来たいけど予約した方がいいかと訪ねると、just come back, you will be fineと言うので、そんなに混んでないっぽい。建物の位置やパーキングの感じ、エントランスの感じもまさにそれである気がするけど、この店ではない。

italian_res2

一旦、コンドに帰って、少し休んでからまた出直してきた。7時すぎでディナータイムだというのに、ガラガラ。メニューを見てやっぱりここは違うということを確認。多分、建物はここであってるけど、入っている店が変わってしまっている。あ~..やっぱりなくなったか。10年近くたっても、料理がおいしかったという記憶が鮮明にあるのは、よほど味がよかったから?あの店の中はもっと薄暗くて、テーブルにはキャンドルが灯っていて、人がいっぱいでみんなのおしゃべりでにぎわっていた。

残念ながら、イタリアンなのは同じだけど違うみたい。テンションさがった私はサラダをオーダー。ハワイにくると食べるシーザー。以外にも、ここのはグリルした鶏がおいしかった。主人は日本語がまじった名前の肉料理(↑の左)。この店は隣接してちょっとしたショッピングプレースがあります。デザートって気にもなれず、帰りにプリンスビルのフードランドに寄って、アイスクリーム買って帰り、コンドでやけ食いしたのでした..笑

2005 07 17 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Waimea Canyon & Napali Coast

ひさびさのアップです~^^; 非常~にお待たせいたしました!(ここ最近ちと忙しくて..エヘヘ)

waimea_canyon1カウアイ島の北に位置するプリンスビルからヘリコプターに乗り、バリハイの山々をなめつつ(ヘリのキャプテンによるサービス旋回が炸裂..汗)、山から流れ落ちる滝を見下ろし、ガーデンアイランドという名がふさわしい、まるで緑の絨毯の上を飛んでいるような感覚。バリハイの次は島の右側の平~なところを余裕で通過しつつ、ポイプへと南下。そこから今度は右旋回してまた北上すると、そこはワイメアキャニオンという大渓谷が何キロにもわたって続いています。

waimea_canyon2それまでの緑の絨毯の上を飛んでたのとはうってかわり、もうすぐ先は地面ががく~っと落ち込んで見えない、えっ、これいったいどのくらいの高さあるの?(ここからは下は見ないようにしましょう) まさに渓谷にさしかかろうって時にキャプテンから”渓谷に入ると谷からの風がくるからタービュランスがあるかもよ~”のアナウンス。タービュランスってことは...揺れる?次の瞬間、それまでは地面がすぐ近くに見えてたのが、な~んにもない~..地に足がついた感じがないってこのことだ(って、もともとヘリで飛んでるけど)。渓谷は気流が全く変わるようです、上下にフワフワ、左右にフラフラ、ヒェ~~~汗 このとき端にいた主人はそーとー生きた心地がしなかったに違いありません。ご覧の通りの絶景なんですが、そのスケールに感動しつつも断続的なタービュランス(若いうちに乗っといてよかったかも..笑)。この時思いました、空をなめちゃ~いかんなって(って、パイロットじゃないけど)。風とか空気って目に見えない分、すぐ目の前の外の状況がこんなに変わるなんて想像つかない、身をもって実感したのでした。ヘリの揺れってジャンポの揺れとはまた違ったスリルがあります~。まっ、私はこういうの苦手な方なので話し半分で聞いてくださいね。笑(そういえば、後ろに座った白人カップル、無言でした)
napali_coast1ワイメアキャニオンを越え、さらに北上を続けると、そうです、夢のナパリコーストにやってきました。南からきたので、コーストを見るにはいったん海上までぬけて少し右旋回~、どうですか!このすばらしい自然の造形美。うぉ~これこれ、これが見たかったのよ~!!マイクを通して私たちの感嘆の声を聞いたキャプテン、サービスで何回も旋回してくれます。
napali_coast2また今度は左に大きく旋回~。写真でおわかりになると思いますが、か~な~り~左に傾いてるでしょ?そうすると、左端にいる主人はそーとー怖い状況になるわけです。主人いわく、一瞬、パカっとかいってドアが開いたらどうしようかと思ったそうです。でもハンディーは頑張って撮ってました。笑 ず~とそのまま大きく左旋回を続け、目の前が海しか見えなくなったと思ったら、また左に徐々にコーストが見えてきて、そのまま陸地に戻る感じで直進、再度左に旋回してみえてきたのが...
napali_coast3この景色、見たことありませんか。ジュラシックだー!カレンダーでも見たことあるぞー!もう涙が出るほど感動、感動、大感動!生きててよかった~と思った瞬間でした~。やっぱり実物は違う、スケールが違う、美しさが違う。ここでもハンディーは回ってます。笑 ため息ものでした、ほんとに。また海に向かって飛んで、今度は右に旋回してコースト沿いをハナレイベイに向かって飛びます。途中、ここには写ってませんが、コースト沿いに下を見下ろすと、長い時をかけて作られた自然のビーチがいくつかあります。コーストの断崖の下にポコっとできた小さなビーチ(↑の写真の下にもちょこっと見えます)、もちろん人なんかいるはずありません。だって絶対に陸からは下りられないところにあるんだから。これにもすごいな~自然にできたのね~って感動。
hanalei_bay_view最後にハナレイベイの上空を2度旋回しつつゆっくり飛行して、プリンスビルエアポートに戻ったのでした。だいたい1時間のフライトですが、これでほぼカウアイの見所は空からダイジェストで見れちゃうという、なんとも贅沢なお時間でした。気になるお値段は、ひとり 185ドルなり~♪これを高いと思うか、安いと思うか、一度乗ってみてください。人生観かわるかもしれません。あたしの悩みなんて、どってことないのね~なんて思ったのでした。

2005 07 09 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

Heli USA☆☆☆

heli_usaまさかこれに乗る日がこようとは!高いとこだめ~上下に揺れるのもあんまだめ~な私には、まったく縁のないもんだと思ってました。スカイダイビングとか、バンジーとかと同じくらいムリ、きっとムリだと..なんか見るからに頼りなさげだし、羽根なんてながーくてピヨンピョンしてるし、これでちゃんと飛ぶのか~。でも一度でいいからナパリコーストをこの目で見たいという夢が、ようやく実現しました。

主人がハンディー、私がデジカメ担当。Heli USAはプリンスビルエアポート(プリンスビルからリフエに車で15分くらいもどったとこ)にあります。エアポートといっても、ヘリとせいぜいセスナくらいしか離発着できなさそうな空港ですごく小さい。売店と受付のある建物の外に出たら、すぐ目の前に滑走路の線が引いてあるって感じ。少し早めに着いたのでエントリーして待ってる間、2回くらいお客の入れ替えがあったかな、ものすごい轟音とともにヘリが行ったり帰ってきたり。(ここですでにビビってる) お客は全員メインランダー、帰ってきた人たちの顔見ると興奮さめやぬで高揚してる人もいれば、ノーサンューってげっそりしてる年配女性も..うわぁ~大丈夫かしら??

”次のヘリが帰ってきたら君たちの番だからね”と言われてドキドキ。簡単なコース説明とそれから、黄色い袋にベルトがついて、ヒモが出てるのを渡されそれを腰に装着。海上に不時着したときのためのライフジャケットだと。でもそれって、無事に着陸できればの話よね..汗 ”ヘリが到着したからGOー”の声。私たちとメインランダー3人の計5人、プラスパイロットの6人で飛びます。私たち2人は前列、キャプテンの左隣りに私、その隣りに主人、後列にメインランダー3人で座りました。そのメインランダーの1人もハンディー持参。係りの人には”結構揺れるから素人にハンディーが上手く撮れるかな~なんならビデオも売ってるからね”とかる~く売り込みもされました。

bali_hai_from_heli羽根がビュンビュン回りだすとすごい音、キャプテンの声もみんなの声も聞こえないんで、ヘッドセットをつけそこからマイクを通して会話します。ヘリって全然滑走しないのね~スタートしたらほとんど垂直にフラ~っと上昇し、そのままフラフラ~と上昇を続け、あっという間に道路や建物が小さくなり下界に見えます。ちなみにヘリのボディーは結構ガラスの部分が多いので足元からも下が丸見え。はじっこに座った主人は隣りによりかかるにも、ガラスの壁だったんでそーとーエキサイティングだったそう..笑 上昇し始めはうわわぁ~~と心拍数も一緒にあがり(ちなみに心臓に問題ある方は乗れません)、手に汗..たてにフワ~横にフラフラ~って感じなんで、ちょっどだけこれから約1時間のフライトに気分がブルーになりかけたのもつかの間..すぐ目の前に、今朝レストランからはるか遠~くに見えていたバリハイの山が!きゃ~きれい~緑がいっぱい~ところどころに滝が見える~、怖さよりも景色の美しさに圧倒されっぱなし状態に!

bali_hai_from_heli2山のこんな高さまであっという間に行けるのはヘリならではですね~。へぇ~ほんとにカウアイってガーデンアイランドって呼ばれるにふさわしく、一面緑が山を覆ってるのが自分の目で確認できます。このあたりはもう下は見ないように(笑)して、多分、ヘリから山の斜面までかなり距離があるんだと思うんですが、なにせはじめてなんでその感覚がつかめず、やたらと近くに感じて、ぶつからない?なんて不安もたま~によぎります。でもほんと美すぃ~♪

bali_hai_from_heli3このフライトの目玉のひとつだけあって、バリハイの山あたりでは何回も旋回して、山肌や無数にある滝をキャプテンは見せてくれようとします。この滝、上から滝壷までそーとーな高さがあると見受けられます。すごいな~すごいな~の連発。キャプテン、みんなに少しでもきれいな景色を見せようと、サービスで何度も旋回するんですが、この旋回もあ~れ~ってくらいに斜めに傾きます、それが主人側に旋回しようものなら..しかし主人は恐怖感と戦いながら、ハンディーを回し続けたのでした。あとでビデオ見たら結構きれいに写ってる、でもその時の状況は撮った人にしかわからないんだな..笑

bali_hai_from_heli4さて、バリハイをぐるぐるまわって、頂上もひょいっと飛び越え、そうするとカウアイ島の真中は平なんですね~。そこをひたすら今度は北のプリンスビルから南のポイプに向かっていきます。しばらく平~なところを飛び、途中ここはどこの町とか、あれはなんとかってビーチってキャプテンが説明しつつ、遠くにポイプの町が見えてきたと思ったら数分後にはもうポイプの上を旋回して、またまた目玉のひとつ、ワイメアキャニオンへ右に旋回~。ポイプの上空を右旋回したときもキャプテンはサービスで2回まわってくれました..汗 ほんと、ヘリだとリフエからプリンスビルもあっという間でついちゃう、ヘリって便利だ~一機ほすぃ~笑

次はワイメアキャニオンでーす。

2005 07 03 | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

♪ Musical Baton ♪

あぁ~..とうとう回ってきちゃったよ~しかもプーコさんからこようとはねぇ。ん~最近聴いてるのはハワイ系ばっか~ 笑 ではこんな感じです。

◆今パソコンに入っている音楽ファイルの容量

Puaちゃん同様、あたくしもよ~わからんとです、というかゼロなんだろうな~笑

◆最後に買ったCD

Kealii Reichelの”Scent of the Islands, Scent of Memories”で~す。(ハワイばか) Kealiiを最初にかったもは10年前、いつもCDのジャケットがハワイっぽっくっていい~。タリンに教えてもらうまでゲ○とはしらんかった~..

◆今聴いている曲

今年5月にハワイで買った、”Masters of Hawaiian Slack Key Guitar - Volume1”。わりとインストゥルメンタルなハワイアンも好き~(ハワイばか) たまに眠くなるけどね。

◆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:

いろいろありますが、特別な思い入れって意味で...でも悩むな~(考えすぎ)

・MARIAH CAREY ”Fantacy”。ハワイにいた95年当時、すごいヒットしててラジオでもどこにいってもよくかかっていた曲。主人のレンタカーにはCDがなかったので、テープを買ってよく聴いてました~最後には聴きすぎてテープがのびてしまった..笑 う~なつかすぃ~

・BASIA ”Third Time Lucky”。ハワイからもどり、結婚前に主人とドライフしてたときによく車で聞いていたな、これもなつかすぃ~。流れるような軽やかさがあっていい~この頃は女性ボーカル系が大好きだった。彼女のDrunk on Loveも好き。(ちがうけど、小野リサも好き~)

・WHAMのFreedom。うわ~古っ!でもこれ学生の頃にはじめて買った外人のアルバム(しかもテープだった)。George Michaelかわりすぎだよ~笑 そういえばあの2人ってTVでCMに出てたような、なんだったっけか~思い出せないよ~大昔すぎて。

・ANDREA BOCELLI ”Con Te Partiro”。いきなりクラッシックですが、目の見えない彼の声はとてものびやかでそれは素晴らしいと思った。Sarah Brightmanとのデュエットより彼のソロの方が好きだ~。

・”O mio babbino caro” またクラッシックなんですが、イギリスにいた頃、語学学校のオプションクラスで映画を見て英語を学ぼ~みたいのがあって、その授業である時”Room With a View(眺めのいい部屋)”を見たんです。あるいち場面をみて”今どういう内容だった?”と先生にさされ、え~っ、今の会話ひとっことも聴き取れませんでした~というドナドナだったのを鮮明に覚えてます。あの頃は毎日ヘコんでたな、あまりにも英語がわかんなくて。前置き長くなりましたが、この映画の中で主人公の2人がイタリアの田舎、夕暮れの丘かな?でキスするシーン。風景とこの音楽がとても美し~んだな。

では、バトンは次の方へ~♪ よろしくど~ぞ~
照見さん
リツコさん
Yokoさん
エリカさん
Soraq3さん

2005 07 02 | 固定リンク | コメント(10) | トラックバック