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タリンより♪

タリンからホノルルマラソンの写真が届きました!

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今年はワインカラーの完走者Tシャツだったみたいです。

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楽しそうに親娘(タリンパパ、右:タリン、左:ロビン)が写ってます。まさにFun Runですね♪

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ホノルルマラソンにランナーとして参加した方々、ボランティアでサポートとしてがんばられた方々、沿道から励ましの声援を送られた方々、みなさんお疲れさまでした!また来年ですね~。

2004 12 19 | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

祝☆ホノルルマラソン完走!

昨日はホノルルマラソンでしたね。今朝、すごく気になって気になって、ホノルルマラソンのUS公式サイトで、2004 Resultsを見つつ、気になるRunner Searchで検索。そしたら...ありました!タリンの名前が。初めてのホノルルマラソン、完走おめでとう~!!タイムは6時間6分、よくがんばったね~。

10月のハワイで会った際も、”エントリーはしたけど、微妙~”とか言ってましたが、ちゃんと完走してました。ほっ、安心したりして。そういえば、谷川真理さんは女性部門で10位に入ってました。さすがプロだ!長谷川理恵さんも何気に3時間10分台のすごいタイムだしてます。

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Dukeよりレイの贈呈。。。笑

私が走った年は記録的な日本人ランナー動員数と記録的な暑さの年でした。そう、私たちがワイキキからようやくダイアモンドヘッドを登っていたあたりで折り返してきた先頭ランナーとすれ違いました。黒人の男性ランナーでしたが、その姿、まるでカモシカのようっていうのはあの事です。とても軽やかで、でも歩幅がすご~い広いんで、ぴょ~んぴょ~んって感じ(ん~、いまひとつな表現ですが)で風のように過ぎ去ったのでした。まるで違う生き物のようです、同じ人間ですが。。。

早速タリンからも完走したよ~っていうメールが届きました。ハハ、若いから元気だ。。笑 まずは皆さんにもご報告。

2004 12 13 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

えっ、フルマラソン?Ⅳ

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今年もやってきましたホノルルマラソンの季節♪来週、12月12日の日曜日です。今週あたり、続々とホノルル入りなさる方々で、ハワイも活気が増しますね。そうです、思い出しました。マラソンのお話が途中になってたこと。。。

ハワイの学校がちょうど秋からのコースだったので、折角?!だからとクラスメート数人でエントリー。初めてのフルマラソンに向けて、朝、ハワイカイをジョギングしてみたり、10kmのローカルマラソンに出場したりして、なんとな~くフルマラソンのスケールの大きさをじわじわと実感。。汗

一度マラソンを経験していた当時のクラスメートだった主人から、いくつかポイントを私たちは教えてもらいました。なにせ素人、マラソンのノウハウなんてな~んにも知らない。そういう格好して出ればいいのかと思ってたのですが、いろいろあるんですねぇ。
・マラソンの1週間くらい前から、カーボローディング、炭水化物、例えばパンとか、ご飯とか、パスタとかを摂取して、体にエネルギーを貯蓄する。ホストファミリーのお父さんがパンケーキを焼いてくれたっけ。。喜
・2~3時間でゴールすることはまずありえないんで、長期戦の構え(笑)で空腹を感じる前にゼリー(当時は、日本から参加した主人の会社の同僚にSAVASを持ってきてもらいました)とか、バナナなどを食べる。空腹になると一気にエネルギー切れを起こし、走れなくなってしまうそうです。私は当然長期戦の人なので、ウエストポーチに食べ物を携帯して走りました。
・日焼け対策。スタートは夜明け前ですが、日が昇るとかなり暑いんです。短時間で完走できない方は、タンクトップよりもTシャツを着た方がいいです。(私はこれで肩が日焼けしてしまい。。涙)特に日本から来る方々は日に焼けてないですからねぇ、ローカルなら別ですが。帽子も必ずかぶって走りましょう。
・女性はスポーツブラとか、マラソン用のトップを着ます。男性はTシャツが汗でぬれてスレると痛いことになるらしいので、ニップレスが効果的とか。。笑 脇の下とか、クリームを塗りました。
・給水所ではマメに水分を補給する。タイムが落ちるからってがんばって水飲まないでいると、脱水症状になります。
・完走した後は、極力すぐにヒザや足を冷水で冷やす。これはあなどれません。故障の原因になるのでクールダウンは十分に!
・あとは、自分のペースでゆっくり気長に走ったり、歩いたりすることでしょうか。スタートから飛ばすとすぐにダウンしてしまいます。

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忘れもしません、1995年12月10日、晴れ。あの年は特にハワイは暑かったんです。ランナーの私たちは夜中の2時に学校前に集合し、車でワイキキのコンドに住んでるクラスメートの所へ移動。朝になると交通規制が始まるんで、早めにワイキキに出ておきます。ランナーはゴール地点のカピオラニ公園から無料送迎バスに乗り、スタートのアラモアナビーチパークへ移動します。このバスが寒いので、途中で捨てれるように黒いゴミ袋ありますよね、あれをかぶってバスに乗ったのを覚えてます。。笑

アラモアナビーチパークに着いた時、びっくり!こ~んなにたくさんの人が出るの?みんな日本から着たの?ってくらい見渡すかぎりの人の山。先頭にはマジなランナーがいますが、fun runの大勢のランナーが準備運動したり、歌を歌ってたり、写真の撮りっこしてたり、かなりハイテンションの様子です。スタートの5時になると、一斉に走り出しますが、まぁ人が多くてどこまで行っても最後尾がないんじゃないかってくらいに、ず~っと人が流れていきます。

マラソンのコースをご存知かもしれませんが、アラモアナから一旦、ダウンタウン方向へと走り、そこからUターンして再びワイキキ、ダイアモンドヘッドに向かって走ります。このあたりはまだ比較的元気なので、かなり飛ばす人も見かけます。スタートからダイアモンドヘッドにたどり着くまでで、距離は約10km。このダイアモンドヘッドへはひたすら上り坂が続きます。ここでスタートを飛ばしちゃったランナーはちょっとお疲れ気味に、最初にゆっくりと行くと以外とダイアモンドヘッドも楽に登っていけます。

ダイアモンドヘッドを登りきると、閑静なカハラの住宅街。その中を走り、カラニアナオレハイウェイに出ます。この頃には日も昇りきっているので、ハイウェイはアスファルトの照り返しやらでかなり暑くなります。このあたりはまだ私は元気だったかな。所々、給水所やエイドステーションに、ボランティアとして参加したクラスメートの顔が。”がんばれ~””ゆっくりね~”って声をかけてくれて。地元の人たちも手をふって”you are looking good!”って励ましの声援。中にはランナーのために、家からホースをつないで外に向かって放水してくれたりなど。暑さと自分との戦い!

給水所ではスポーツドリンクや水をふくませたスポンジを手渡ししてくれます。ランナーはカップを受け取って水を飲んだり、スポンジをぎゅっと頭や肩の上でしぼって水をかけた後、ポイって道のわきに捨てます。ただ大勢の人が通過するんで、路上にはこれがバラバラと落ちてて、足元を見ないで走るとつまづいて転ぶこともあり要注意。主人から聞いてたのですが、このスポンジ、たった数センチの厚みなのですが、ほんと~に疲れてくるとそのスポンジをよけるのに足があがらなくなるって。。汗

ようやく折り返し地点のハワイカイ。ここが折り返しだなんて信じたくない。。先は長い!そしてまた灼熱のカラニアナオレハイウェイへ。このあたりからでしょうか、左足、シューズの中が痛~い。別に靴ずれじゃなかったんですが、結構厚手のソックスをはいてた私、それが水を含んで足裏を圧迫し始めたらしく。なによりもまずいっ!って思ったのは自分でした。これからまだハイウェイを走って、ダイアモンドヘッドを越えてカピオラニ公園まで15km位はある?そこからは歩いたり、走ったりの連続になり、それまではなんとか順調にきてたんですが、かなりのスローダウン。一緒に走ってくれていた主人は、時計と残りの距離とのにらめっこ。”向こうに木が見えるよね、そこまで走ったら、1分歩こう。”(主人) ”はい”(私) トロトロと全部歩いてしまうと時間がない。主人は残りタイムと距離を計算しつつ、何メートル走ったら、歩いての繰り返しをするように指示を出してくれました。

ハイウェイを走りきり、再びカハラの住宅街。そこで給水所にいたクラスメートに会い、”レイコちゃん、もうちょっとよ!”って励まされました。折り返してからのハイウェイとカハラの間がやけに長く感じた~。でもダイアモンドヘッドが見えてくると、急に元気になって♪沿道に”何キロ地点”って大きな看板が出てるので距離がわかります。ダイアモンドヘッドを上ってまた下ったら、フィニッシュのカピオラニ公園だ~!

坂を下る頃にはかなり気分的に復活。そこで主人が”ゴール時点では、ランナーのフィニッシュする瞬間の写真を撮ってるから、笑って笑って””う。。笑えないかも。。”(私) あれだけつらかったのに、どうしてでしょう?フィニッシュした後、なんとも言えない心地良さが。多分、終わった~っていう安心感と、完走できた~っていう充実感なんですね。これは走った人にしかわかりません!

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ゴールすると、完走者Tシャツをくれるブースへ。ゼッケンを見せてチェックしてもらい、念願のTシャツをゲット!マラソンにツアーで参加するとツアーテントが出ていて、冷水の小さいプールみたいのが用意されています。私たちはツアーではなかったのですが、主人が以前ツアーで参加したときのツアコンの方がテントにいて、お断りして私たちも足をつけさせていただきました。水の中に氷が入ってるんですが、42kmを走った足にはこれがちょうどいいんですね。ヒザも十分に冷やしてから、車でハワイカイへ帰りました。

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その夜、パンダCUISINEで全員集まって打ち上げ!でもね、一旦ハワイカイへ戻ったら自分が相当疲れていることに初めて気づいたんです。信じられないかもしれませんが、首から下が全身筋肉痛。。笑 あぁ~痛い~体中が~、肩の日焼けが~って、ロボット状態で打ち上げに行ったのは言うまでもありません。

翌日月曜日の学校では、私みたいなロボットが手すりにつかまりながら、なんで教室が2Fにあるんだ~!って。。笑 月曜最初の授業には約束通りに完走者Tシャツで出ました。先生からWell done guys!の言葉。全身筋肉痛はその後1週間くらい続きました。。笑

アハハ。。人に言えるタイムじゃありませんが、ぜひ機会があれば、気が向いたら、出てみてくださいホノルルマラソン!感動の嵐に間違いない!ちなみにタリンのお父さんは毎年出てるって。。すごい。

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ご参考まで、ご覧になってみてください♪
ホノルルマラソン米国公認公式HP
http://www.honolulumarathon.org/
ホノルルマラソン日本事務局HP
http://www.honolulumarathon.jp/

2004 12 05 | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック

えっ、フルマラソン?Ⅲ

2の続き。。ハワイカイマラソンがあるって友達から聞いたのか、ハワイカイTown Centerにチラシがあったのかさだかではありませんが、学校の先生とクラスメートでエントリーしました。走る距離は5kmか10km。事前にショッピングセンターに設置された受付でエントリーし、参加費(15ドルだったような)を払ってゼッケンと大会Tシャツをもらいます。ローカルのマラソン大会なのにTシャツをもらってちょっとお喜び。。。

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コース(以下、ブルーの線)のご説明です。左下あたりに位置するハワイカイTown Centerを出発して時計周りに走ります。ハワイカイSCを通り過ごし、郵便局の方向に向かって走り、橋を渡るとそのうちココマリーナの裏手あたりに出たます。右折して真っすぐカラニアナオレHWに向かってひた走り、HWにぶつかったら右折してHW沿いを再び直進し、また右折してハワイカイTown Centerに戻ります。この一周が5kmです。午前中でしたがすでに陽射しがジリジリと暑い。1周5kmをフィニッシュした友達から”がんばってね~”って手を振られ。。。ちっ、5kmにしとけばよかった。。暑いよ~。

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2周目は顔から笑顔がきえました(笑)が、フィニッシュ地点でみんなが待っててくれました。ハハ。。友達の1人がこの日参加した30代女性の部で上位に入賞。ひぇ~、マラソン得意だったの?本人いわく初めてだったとか。。。わからないもんだ。とりあえず全員故障もなくフィニッシュできてよかったよ~。妙に一体感がわいてきました。

しかし。。ホノルルマラソンって42.195kmだよね。この4倍だよね。。(^o^;) だいじょぶだいじょぶ、あと3週間あるから??! 私はやっぱりとんでもないことをコミットしたんでしょうか。マジなランナーは10kmなんて全力疾走ですよ。ほんと同じ人間と思えません。まっ、とにかくやれる所までやるしかない。この後、みんなで打ち上げをしたのは言うまでもありません。。笑 この時初めてホノルルマラソンの壮大さを知ったのでした。。。さらに続く

2004 08 13 | 固定リンク | コメント (1160) | トラックバック

えっ、フルマラソン?Ⅱ

1の続き。。。ホノルルマラソンに出る!と決めた時点で、本番までもう2ヶ月をきっていました。私の人生にマラソンの文字はなかったので、何をどうすればいいのか全然わからない。繰り返しですが某モデルランナーとは違うので(笑)、私の最大の難関?!はとまらずにず~っと走るということ。こんな事言ったら、ほんとに大丈夫?って言われちゃいますよねぇ。まず!ランニングシューズをSports Authorityに買いに行きました。へぇ~こんなにいろいろあるのね~って感心している場合じゃない?ちょうどNike Airがはやってた頃で、私のはAirじゃありませんがいろいろ履き試して決めました。マラソン経験者の主人が”靴をなめちゃ~いかん”ってよく言ってましたが、本当にそうです。足に全体重がかかるわけですから、ちゃんとした靴じゃないとヒザを痛めてしまいます。

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ハワイカイは一周約3km。最初は一日おきに歩く&走ることにしました。朝、走っていると必ず誰かしら見かけるんです、マラソン参加予定のクラスメートに。。笑 朝でも日差しが強いんで、20m走ったら歩き、またちょっと歩いたら走りって感じで、一周して家についたらバテバテ。一限目の授業ではぐったり。。なんて体力のない私。まずいこのままじゃ!10月にハワイ渡航当初、暑さになれず食欲なかったせいで体重が減り、体は軽かったんですが、同時に体力もおちてしまって。マイペースでゆっくり走り歩きして、2週間くらいたつとだんだん慣れてきて、そのうち半周くらいは止まらずに、最後は一周通して走れるようになりました。ハハ、レベル低い話ですみません。ホノルルマラソンの時期になると、あちこちローカルでいろんなランニング大会が催されます。いきなりフルを走る前に雰囲気を知るため、クラスのみんなでハワイカイマラソンという5km or 10kmの町内マラソン大会みたいなものに参加することにしました。私は10kmに出たんです。。続く

2004 07 18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

えっ、フルマラソン?Ⅰ

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例のビジネススクールは春と秋、年2回コースがあります。秋のコース参加の学生の特権?!として数あるイベントの中に”ホノルルマラソンに参加できる~!”があります。えっ、フ、フルマラソン?冗談でしょう~、そうはじめは思っていました。でもまさか自分がフルマラソン走る(歩く?!)ことになるなんて。。。今考えると無謀というか、だってハワイに渡ったのが10月中旬、マラソンは12月初旬。全然時間ないじゃん!マラソンどころか、ジョギングだって普段やってなかった私。。。

ビジネススクールではこの時期になると、”マラソンランナーになりたい人~”と”ボランティアで救急ステーションの通訳兼サポーターになりたい人~”の募集がありますが、やりたい方にサインアップします。当然!私はボランティアを考えてました。ところが。。”せっかくこの時期にハワイに来たんだから走ろうよ”なんて爽やかに(笑)とんでもないこと言い出すクラスメートがいるんですよ、それは主人。

”だって走ったことないし、そんな体力ないって”という私に、”じゃ、少しずつ走ってみようか”って、あれよあれよという間にサインしちゃったんです、マラソンランナー希望の欄に。その後、大後悔の嵐が私の中に吹き荒れたのは言うまでもありません。すでにフルマラソン経験者だった主人の指導のもと、やりましたよトレーニング。とは言っても、某モデルランナーみたいにマジではないんで、気休め程度ですが、まずはジョギングからはじめました。結局、学校からは十数名がランナーとして参加することになったんです。。。続く

2004 06 22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック