kahara_mandarin
kokonut_girl

Wasn't there any more

italian_res1昔、カウアイにきた時にタクシーのドライバーから教えてもらって行ったイタリアンレストラン。出てくるお料理はどれもとてもおいしくて、いつかまた来ようと思ってました。あれから長い時間がたち、その店は今もあるのか?レストランを探すのが今回のミッションのひとつ。店の名前は全く覚えてない、ロケーションは..車からの風景でなんとなーく覚えている程度。とりあえずチェックしに、昼間レンタカーで行ってみました。

ハナレイから空港へ戻る方向に走り、ちょっと開けたところの二股交差点(真中がガソリンスタンドとコンビニがあった)にきたら、左へ進んで、またすぐに左折したら、少し直進してその道沿いの右手にあった記憶があります。ここまでは記憶通りに道がなっていたのですが、肝心のレストランの建物がどのあたりか思い出せない。そして、たどり着いたのがこの一軒。たしか店のエントランスに向かって車をパーキングした、なんとなくこの建物だったような感じ。でも..店の名前は”Light House Bistro”ではなかったな~。

入口のお勘定を払うところの位置とかは多分、同じだと思う。ただ、店の中の雰囲気が全然違う。そこにいた女性に今晩7時すぎくらいに来たいけど予約した方がいいかと訪ねると、just come back, you will be fineと言うので、そんなに混んでないっぽい。建物の位置やパーキングの感じ、エントランスの感じもまさにそれである気がするけど、この店ではない。

italian_res2

一旦、コンドに帰って、少し休んでからまた出直してきた。7時すぎでディナータイムだというのに、ガラガラ。メニューを見てやっぱりここは違うということを確認。多分、建物はここであってるけど、入っている店が変わってしまっている。あ~..やっぱりなくなったか。10年近くたっても、料理がおいしかったという記憶が鮮明にあるのは、よほど味がよかったから?あの店の中はもっと薄暗くて、テーブルにはキャンドルが灯っていて、人がいっぱいでみんなのおしゃべりでにぎわっていた。

残念ながら、イタリアンなのは同じだけど違うみたい。テンションさがった私はサラダをオーダー。ハワイにくると食べるシーザー。以外にも、ここのはグリルした鶏がおいしかった。主人は日本語がまじった名前の肉料理(↑の左)。この店は隣接してちょっとしたショッピングプレースがあります。デザートって気にもなれず、帰りにプリンスビルのフードランドに寄って、アイスクリーム買って帰り、コンドでやけ食いしたのでした..笑

2005 07 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Waimea Canyon & Napali Coast

ひさびさのアップです~^^; 非常~にお待たせいたしました!(ここ最近ちと忙しくて..エヘヘ)

waimea_canyon1カウアイ島の北に位置するプリンスビルからヘリコプターに乗り、バリハイの山々をなめつつ(ヘリのキャプテンによるサービス旋回が炸裂..汗)、山から流れ落ちる滝を見下ろし、ガーデンアイランドという名がふさわしい、まるで緑の絨毯の上を飛んでいるような感覚。バリハイの次は島の右側の平~なところを余裕で通過しつつ、ポイプへと南下。そこから今度は右旋回してまた北上すると、そこはワイメアキャニオンという大渓谷が何キロにもわたって続いています。

waimea_canyon2それまでの緑の絨毯の上を飛んでたのとはうってかわり、もうすぐ先は地面ががく~っと落ち込んで見えない、えっ、これいったいどのくらいの高さあるの?(ここからは下は見ないようにしましょう) まさに渓谷にさしかかろうって時にキャプテンから”渓谷に入ると谷からの風がくるからタービュランスがあるかもよ~”のアナウンス。タービュランスってことは...揺れる?次の瞬間、それまでは地面がすぐ近くに見えてたのが、な~んにもない~..地に足がついた感じがないってこのことだ(って、もともとヘリで飛んでるけど)。渓谷は気流が全く変わるようです、上下にフワフワ、左右にフラフラ、ヒェ~~~汗 このとき端にいた主人はそーとー生きた心地がしなかったに違いありません。ご覧の通りの絶景なんですが、そのスケールに感動しつつも断続的なタービュランス(若いうちに乗っといてよかったかも..笑)。この時思いました、空をなめちゃ~いかんなって(って、パイロットじゃないけど)。風とか空気って目に見えない分、すぐ目の前の外の状況がこんなに変わるなんて想像つかない、身をもって実感したのでした。ヘリの揺れってジャンポの揺れとはまた違ったスリルがあります~。まっ、私はこういうの苦手な方なので話し半分で聞いてくださいね。笑(そういえば、後ろに座った白人カップル、無言でした)
napali_coast1ワイメアキャニオンを越え、さらに北上を続けると、そうです、夢のナパリコーストにやってきました。南からきたので、コーストを見るにはいったん海上までぬけて少し右旋回~、どうですか!このすばらしい自然の造形美。うぉ~これこれ、これが見たかったのよ~!!マイクを通して私たちの感嘆の声を聞いたキャプテン、サービスで何回も旋回してくれます。
napali_coast2また今度は左に大きく旋回~。写真でおわかりになると思いますが、か~な~り~左に傾いてるでしょ?そうすると、左端にいる主人はそーとー怖い状況になるわけです。主人いわく、一瞬、パカっとかいってドアが開いたらどうしようかと思ったそうです。でもハンディーは頑張って撮ってました。笑 ず~とそのまま大きく左旋回を続け、目の前が海しか見えなくなったと思ったら、また左に徐々にコーストが見えてきて、そのまま陸地に戻る感じで直進、再度左に旋回してみえてきたのが...
napali_coast3この景色、見たことありませんか。ジュラシックだー!カレンダーでも見たことあるぞー!もう涙が出るほど感動、感動、大感動!生きててよかった~と思った瞬間でした~。やっぱり実物は違う、スケールが違う、美しさが違う。ここでもハンディーは回ってます。笑 ため息ものでした、ほんとに。また海に向かって飛んで、今度は右に旋回してコースト沿いをハナレイベイに向かって飛びます。途中、ここには写ってませんが、コースト沿いに下を見下ろすと、長い時をかけて作られた自然のビーチがいくつかあります。コーストの断崖の下にポコっとできた小さなビーチ(↑の写真の下にもちょこっと見えます)、もちろん人なんかいるはずありません。だって絶対に陸からは下りられないところにあるんだから。これにもすごいな~自然にできたのね~って感動。
hanalei_bay_view最後にハナレイベイの上空を2度旋回しつつゆっくり飛行して、プリンスビルエアポートに戻ったのでした。だいたい1時間のフライトですが、これでほぼカウアイの見所は空からダイジェストで見れちゃうという、なんとも贅沢なお時間でした。気になるお値段は、ひとり 185ドルなり~♪これを高いと思うか、安いと思うか、一度乗ってみてください。人生観かわるかもしれません。あたしの悩みなんて、どってことないのね~なんて思ったのでした。

2005 07 09 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

FOODLAND AT PRINCEVILLE

foodland_at_princeville1カウアイに着いた夜、あまりおなかがすいてない&偵察がてら近くにあるプリンスビルSCのFoodlandへ。なにかさわやかなものが食べたい~と入口を入ってすぐの惣菜が売ってるあたりを見てたら、これおいしそう♪この日の夜ご飯はこれに決定、スパイシーツナロールとマリーナデラックスコンボ(ウナギ?みたいなのと、サーモン、アボガドの巻き物)。

foodland_at_princeville2久しぶりのハワイのスーパーだったので、キョロキョロしてたら冷凍のところで見つけた。たしか、さちえさんが抹茶がおいしいって言ってたBubbiesのアイス。これは雪○大福チックな、もちアイスクリーム、パッケージにはカラフルなもちアイスの絵がついてるので一瞬全部入ってるのかと思いそうですが、箱別にグリンティー、バニラって書いてあるんで一種類ずつになってるみたい。。汗

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すぐとなりにあったハーゲンダーツ、この味は日本で見たことないような..クレームブリュレとバナナフォスター。

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こっちは左からマンゴー、パイナップルココナッツ(今だったら←が食べたい~)のソルベとモカアーモンドファッジ。どれもおいしそ~。

foodland_at_princeville5ABCでも見かけるスタバのフラペチーノ、フレーバーは左からバニラ、モカ(デカフェ)、モカ(ライト)。下の段はRoyal Konaブランドのフレーバーコーヒー。中央の白い缶はバニラ・マカダミア、すぐ左にはモカラテ。フレーバーコーヒー、日本でもブームだから最近はコンビニにもありますよね。

しばらくFoodlandの中をくるくるして、結構楽しかったのでした。ハワイのスーパーはおもしろい~♪そういえば主人、キャッシャーのところでしっかりMakai Cardを作り、ディスカウントをもらってたのでした。。笑

2005 06 28 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

HANALEY BEACH :)

secret_beach1リフエ空港から北へのびている56号線を、プリンスビルよりさらに奥へ30分くらい車で走ったところ、ハナレイを通りすぎずっと先までいったところにビーチパークがあります。後ろはうっそうとした木々に覆われ、急な崖のようにせりあがって高くなっていて、そこにやたら車が停まっている。なになに?崖の反対側は砂丘のように白い砂があり、そこを歩いて軽く上がっていくと...

secret_beach2海にでた~!風が強く吹いてて、きっとウィンドサーフィンにはもってこいな感じ(って、やったことないけど)ザッブ~ン、ザッブ~ン、と波がものすごい音をたてながら、寄せてはかえしています。その色といったら、なんてブルーが濃いんでしょ~かっ。風向きのせいなのか、やたらと波の音が大きく聴こえる気がするのは気のせい?

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左を見たら、だ~れもいない。(パーキングのあたりには人がちらほら)
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右を見ても、あっ、ぽつぽつと人らしき。

人がいないわりに、やたらと車がパーキングエリアに停まってる。どうもこのあたりをハイキング(トレッキング?)しているらしく、そのうちばらばらと人があらわれ始めました。さっきの崖には洞窟もある模様。ここまで来る途中、ちょっと開けた町にでたんですが、おそらく日本人は私たちだけ、いやきっとそう、絶対そう。み~んな白人で、なんだかほんとに外国にきた気分。聞いたことのある店がぜんぜんない、唯一、地元のスーパーらしきところに併設されたSUBWAYの文字だけが見覚えあるくらい。
ショッピングエリアらしきところを歩いてたら、アンティーク屋の看板。店の中では食器、リネン、写真などなど、ほんとにアンティークか?ってあやしいものもあったが、レジの後ろにかかってる看板はどうやら本物のよう。値段も本物っぽい感じ。店の外にも昔の看板がいくつかたてかけて売られてる。昔のカフェの看板らしきものや、フィッシュマーケットとか、○○エアーって航空会社の名前があるのもあったり。これいいな~って感じの看板(パイナップルが書いてあった、これもカフェかも)があったのですが、でっかいんで買うのはやめといた(あっさり)。
ショップオーナーらしき、ややお年をめした白人女性に声をかけられた。”Hi guys!where are you from?”というので、東京からって答えると、ハワイは初めて?とありがちな質問がかえってきた 笑。”いいえ~ハワイは10回以上きてますよ~”と言うと、ジーザスと言って驚いた様子。”でもね、いっつも滞在が短いからねぇ”と言うと、”旅行は大抵、あともう少し長ければって思うものよね。”と共感した模様。”Enjoy the rest of your stay”とスマイルのおばちゃん、ありがと~とこちらもスマイルのお返し。

いや~それにしても、めちゃめちゃローカルだったね。ホノルルがとても都会に思えた日でした。

2005 06 26 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

☆ Bali Hai Restaurant ☆

久しぶりのアップ、そうだ、まだカウアイに着いたばっかのくだりだった。
bali_hai1昔、カウアイにはじめて行ったときにどこかで食べた朝食がすご~くおいしかった記憶(いや、感動?)があります。またもしカウアイに行くなら、あそこの朝食が食べたい~って、ずっと思ってました。場所はカウアイのノース、ハナレイ。泊まっているマークリゾーツのある道沿いを少し来た道を戻り、さらに右に折れて、つきあたりまで行くとハナレイベイリゾートがあります。

bali_hai4ここのメインダイニングとなっている”バリ・ハイレストラン”、ここで食べた朝食が忘れられないのです。当時、たぶん食べたのはいわゆるアメリカン・ブレックファーストだったと思いますが、オムレツとハッシュドポテトがなんともおいしかった。オアフのホテルとは全く違った佇まいのこのホテル、もちろんレストランもオープンエアで天井が高~くて大きな屋根の下、非常に開放感があります。
bali_hai2素敵な絵が表紙のメニュー♪ただ到着した翌朝だったもので、さすがに朝からそんなに食欲がでない..なのでアラカルトでチョイスして、”シェアする~”っとリクエストしたら、ウェイトレスの女性はスマイルでOK。”これで足りるかしら?ボリュームは?”と聞くと、”ボリュームあるから、ふたりでちょうどいいと思うわ”とのこと。
bali_hai3そういう気分だったらしく、主人はなぜかフルーツを頼んでいる。席について、アイスティーを口にした瞬間、おぉ~ハワイだわ~と妙に実感♪ハワイにいる間、きっと一度はアイスティーまたは、プランテーションアイスティーを飲みますよねぇ、だからか、これを飲むとハワイ感と連動してくるんでテンションあがります~笑
bali_hai5Here you go, enjoy~、と出された皿には料理がちゃんとスプリットされてます。焼きたてのマフィンと一緒に、ん~なつかしい味。もちろんおいしかったんですが、どうも長年のブランクの間に誇大妄想?まっ、それはそれでいっかと。また、同じ人とここにきて(って、変な表現ですが)同じものを食べるのも面白い。”このメロン、ちとまだかたい~”と主人が言うとります。パイナップルは激あまくておいしかったです~。
bali_hai6遠くにはバリハイの山々が見えて、ところどころ観光のヘリコプターが朝早いというのに飛んでいます。あそこはさすがにヘリじゃないと行けないねぇ。結構急な感じに見えるバリハイ、一面緑に覆われているその姿はそれは美しいのです♪メインランドの人たち、結構朝から活動してます。ホテルのまわりもジョギングとか散歩してるし。でも朝食の量、半端じゃ~ありません..汗
bali_hai7は~..おなかいっぱいで無言..パンくずを狙って何羽も鳥がやってきます。スズメと頭の赤いきれいな鳥。おっと、ハトだ、でかっ!笑 ず~っと眺めていてもあきない感じ、なごむ~(- -)zzz マッタ~りした私たちは眠気との戦いでした。 ん~やっぱりハナレイが好きだ。別にまわりになにがあるわけでもないけど、なんでか寂しくないんだな。また来たい~。

2005 06 23 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

Marc Resorts at Princeville Ⅱ

マークリゾーツの続き..
marc_resorts11リビングには対面式のフルキッチンがあります。ディッシュウォッシャー、オーブン、冷蔵庫、フライパンや鍋類、カトラリー&包丁類、皿&コップ、マイクロウェーブ、トースター、コーヒーメーカーなどなど、ひと通りそろっているので料理する派にはお薦め。すぐ近くにはプリンスビルSCもあり、フードランドがあるので生活するには困らなさそう。そしてキッチンのお隣に見えるドアから入ると..

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マスターベッドルームへと続いてます。クイーンサイズかな、かな~り幅の広いダブルです。右にちょこっと見えるのは本棚付きの机です。

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ベッドの前にはチェストとミラー、またもうひとつドアが..

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バスルームでした~。上のロフトはシャワーコアだけでしたが、こちらはバスタブになってます。結構奥ゆきがあるバスルームで、壁の扉をあけるとランドリーがありました。洗濯もできますよ~。

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さきほどのキッチンの横にはちょっとしたダイニングスペースがあります。ガラスの丸いテーブルに椅子が4客。三方のカーテンを開けるとオーシャンビューが広がる~!左は昼間、右はサンセットの時間の風景。

sunset_dinnertableこのダイニングの一角でご飯食べてもいい感じだけど、やっぱりラナイでご飯でしょう、すばらしい眺めにうっとりしつつディナーができますよ~♪贅沢だー、なんて贅沢なんだー。この部屋のすばらしさは、やっぱりオーシャンフロントってこと。海との距離が近い。ラナイで思わず、う~み~は~広い~な~とハナ歌ってしまいそうです。笑

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これはロフトからリビングを見下ろした風景。天井にはファンがまわっていて、強さ調節もできます。これ結構涼しいんですね、自宅にもぜひひとつ欲しいかも~。

lanai_view2kauai_senset1ここ、ラナイがかなり広い。ラナイからのサンセット、あ~今日も一日がおわった~という気分になります。視力が回復するんじゃないかと思うほど、とお~くをじーっと見つめて、ボ~っと椅子の上に体育座ってしまいました。昼間は晴れてて、日が沈むとどこからともなく雨雲がやってきて、ザーザーって波の音と一緒に雨の音も。ラナイに座って、雨の音を聞くのもまたなんだか心が落ち着きます。雨雲がない夜はラナイのちょうど正面上の方に月がでて、月明かりが海を照らすのですが、その光景がまさに、おぉ~ワイランドの絵みたいだー。とても幻想的でなんにも考えずにそれをまたずーっと見つめてしまいます。ついさっきまでいた東京やそこでの生活サイクルとは全く別の時間が流れてて、ぽつっとそこに自分がいる感じ。こんな風景を知らずにいたとは、あぁ..人生損してる?なんて考えちゃいます。
いいな~カウアイ..Marc Resorts at Princevilleはとても眺めのいい快適コンドでした。眺めのよさと家っぽさ、広さであたくし的には☆☆☆☆☆。

2005 06 09 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

Marc Resorts at Princeville Ⅰ

marc_resorts1カウアイ島では、リフエ空港から北へ約40分くらい車でいった所にあるプリンスビルに滞在しました。ハナレイ・ベイを望む崖に建つのがMarc Resorts at Princevilleです。全部コンドミニアムで、私たちの部屋は1BRオーシャンフロント。最初、いわゆるコンドミニアムっていう外観を意識してたんで、知らない間に通り過ぎてしまい、つきあたりのプリンスビルホテルまで来てしまいました。あれ?ってことはバックバック。ここはフロントっていう感じのものがなくて、管理オフィスのようなところにひとり女性がいて、そこで鍵と敷地のガイドをもらい、自分たちの部屋のある建屋へ車で乗り付けちゃう感じ。4部屋で一棟ずつだったかな、独立した建物がいくつも並んでいる感じ。私たちの部屋(っというか建物は通りから見て一番手前でした。

marc_resorts2
玄関の扉をあけるとこのように中二階になってます。二階建てというか、吹き抜けのロフトみたいな感じかな。上への階段を上るとロフトに続きます。
marc_resorts3
ロフトにあがったところから下に振り向くと、玄関はこんな感じ。ここで靴をぬいで中に入るので日本の家と同じスタイルです。
marc_resorts4
ロフトはツインベットがあって、間の扉の向こうはバスルーム(ここはシャワーだけ)。へぇ~ここがベッドルームなわけね。なぜかアフリカっぽいでっかいお面が壁にかかってます。
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そして玄関から下の階段を降りると...
marc_resorts6
リビングがありました~。ソファーがたくさんあるし、カウチもある。つきあたりの奥が対面式のキッチン。
marc_resorts7
キッチンからさっきの階段を降りた方を見たときはこんな感じ。でっかい観音開きをあけるとTVと、DVDがあります。リビングのカーテンを開けるとラナイがあって、その先には..
marc_resorts8marc_resorts9marc_resorts10目の前にひろがるパノラミックなオーシャンビュー~ ラナイの扉を開けっぱなしておくとず~~っと波の音が聞こえます。ザザーザザー..zzz あぁ..癒される。一日目の夜はリビングのソファーで波の音をききながら、そのまま爆睡してしまったのは言うまでもなく、なんか自然と一体になれるといっても過言でない、すばらしい環境のコンドミなのでした♪ここお薦めです~。
次にキッチンとマスターベットルーム、眺めの良いタイニング(小さいけど)をお見せしま~す♪

2005 06 05 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

???...

ホノルルについて...すぐにアロハエアーに乗る。
departforkauai1
さよならーオアフ~、また明後日ねっ(↑左翼の下にダイアモンドヘッド)

departforkauai2
おぉ~カハラが見える~。ハワイカイまでは見えないぞ~笑

そして、数十分後...
arriveatkauai1
おぉ~カウアイが見えてきた見えてきた。これがウワサのナパリコーストか!絶景じゃ~

arriveatkauai2
見るからに険しいの~(感動中)

arriveatkauai3
あれ?あれれ?なんで右にそれるんだ?空港は左旋回だろ~、違います~そっちじゃありません~(あせり中)あぁぁぁぁ...数分後、無事にランディング。

答え:オアフはカウアイよりも南にあるのでサウスコーストからアプローチするんですね、だからこれはナパリコーストじゃありませ~ん(実は南にもこんなすごいとこがあるんだー) リフエ空港はイーストコースト沿いです。
kauaidirection
ちっ、でも誰も気づいちゃいない(だって自問自答)

本物のナパリコーストはこーんなスケールじゃございませんでした。映像はあとでねっ♪(ひっぱる)

2005 06 02 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

Breathtaking

beauty_of_view今回の旅、いちばん最初にアップするのはこれと決めていました。ホノルルについてすぐカウアイへ移動、そこで2泊しましたが、2日目の夕方、コンドミニアムのラナイから見たサンセットの景色がこれです。場所はハナレイベイが眼下にひろがるプリンスビル。コンドミニアムは崖っぷちに建っているので、前にさえぎるものが何もありません。昼間はとても天気がいいですが、日が昇る前の早朝やサンセットの後には雲がどこからともなくあらわれて、雨が降ります。その雨雲がやってきて、サンセットを隠してしまうほんの一瞬のできごと。

どんな言葉で形容したところで、このサンセットの眺めをあますことなく伝えるのは無理というもの。実際はこの数十倍、いや数百倍?美しいものでした。人間の目ってすごいな~、デジカメやビデオも性能いいから最近はかなりリアルですが、やっぱり肉眼で見たものにまさるものはない!ラナイでぼ~っとしていた矢先でしたが、思わずパシャリ。まさに、息をのむような眺めでした。これを見たら、仕事のこと、生活のこと、いろんな悩み、なんだかす~っとすいこまれて、ぜんぶ忘れてしまいそうな感覚。まさに心があらわれてしまったのでした。なんでだろう、この風景を見ていたら涙がでてきてしまいました。。
ぜひ、この美しいサンセットをご自分の目でたしかめては?自然の美しさ、この先もずっと私たちが眺めていられるようにしていきたいものです。人の手では作り出せない自然、久々に大感動しました。

ちなみに、左手遠くに見えるのはバリハイの山々、これを越えるとあの険しく、でも美しいナ・パリコーストが数マイル続きます。人跡未踏(かな?)の場所だけあって、これもまた信じられないような造形美が広がっていました。(後ほど、ヘリコプターからの眺めを載せますね!) プリンスビルは海と山、両方楽しめる贅沢な所です~♪

2005 05 25 | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック