CONRAD TOKYO ~City View
7月1日にグランドオープン予定の汐留の新しいホテル、コンラッド東京。半分お仕事&半分ちょっと拝見しに♪ということで、オープン前のサイトインスペクションに行きました。オープンを間近にひかえ、夕方18時半すぎでしたが、スタッフの方たちはそれぞれの持ち場でめまぐるしく準備に追われているところへの訪問となりました。

カレッタ汐留の隣りに位置するこのビル、浜離宮を臨んで建物は横長になってます。そのため客室は基本的に浜離宮側がガーデンビュー(といいつつ、レインボーブリッジと東京湾、パレットタウンまで見えちゃう)で反対側がシティービューってつくり。↑は客室フロアーの廊下、なんと全長100メートル。あまりの距離で光が届かず写りがぼけてますが、一瞬、鏡でも置いてある?と錯覚しそうなほどながーい廊下が続いてます。
この廊下、よく見ると客室と客室の間の壁が少しでっぱっていて、横から見ると門のように見えます。これ、Conrad Tokyoは多くの海外のお客様を想定しており、都会の東京にいながらも空間に和を表現したかったそうです。写ってませんが、メインエントランスも実は門のようなかたちになっています。また、客室のドアがその分へこんでいるんで、新聞を取りにドアをあけた際、廊下を通る人からは人の姿が見えにくくなるように配慮しています。すごい!
まずこちらはシティービューのお部屋(ダブルルーム)。ベッド脇の室内灯はまるで行灯のよう、これも和なんだとか。ベッドの頭の上にはうすい墨絵のような桜の花の壁紙。その桜の木には、立体的にかわいらしい鳥がとまってます。(のちほどガーデンビューの部屋でお見せします)
ベッドのすぐ隣り、ガラスの壁の向こうにはバスルーム!このガラス、ベッドに寝そべったとき見やすい位置に壁かけ型のテレビがあって、実はバスにつかりながらもテレビが見れるように&外の眺めも楽しめるようにとガラス張りにしたんだとか。抵抗ある方には、ガラスの壁のベッドルーム側にはすだれのブラインドがおりるようになってるのでご安心を♪
入り口から見たときのシティービューのお部屋です。窓の開口部がかなり大きく取られていて、そんなに部屋自体は広くないのですが、3メートルの高さがある天井の効果もあり、お部屋を全体的に開放的な印象に見せています。このお部屋、窓際の横長ソファー(これも横になってリラックスしてテレビが見れる位置にある)のクッションカラーからもわかりますが赤となっています。
お部屋の色調にあわせ、アメニティーも赤。香りはフローラルな甘い感じで、女性向きとのこと(実際に香ってみたところ柔らかい香り)。ガーデンビューのお部屋はアメニティーもかわります。ちょっとした演出ですね~♪
次はバスルームで~す♪


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